高畠華宵大正ロマン館
平成28年8月21日
TAKABATAKE KASHO ART MUSEUM
AUGUST 21. 2016

 
高畠 華宵(たかばたけ かしょう、1888年4月6日 - 1966年7月31日)は
愛媛県宇和島市生まれの大正から昭和初期に活躍した日本の画家である。
『少女画報』(東京社)『少女倶楽部』『少年倶楽部』(いずれも講談社)『日本少年』
『婦人世界』(いずれも実業之日本社)などの少女向け雑誌や少年雑誌、
婦人雑誌などに挿絵として描いた独特の美少女・美少年の絵や美人画は一世を風靡し、
たちまち竹久夢二らと並ぶスター画家となった。
京都市立美術工芸学校日本画科卒業。
宇和島市長・衆議院議員を務めた高畠亀太郎は、実兄。
「高畠華宵大正ロマン館」は、1990年に温泉郡重信町(当時)に開館。
高畠華宵の雑誌の表紙・挿絵・日本画など
多岐にわたる貴重なコレクションを常設展示している。



写真奥の建物が、高畠華宵大正ロマン館
この近くを車で何度も通過したことはあるが、初めて入館した。
 

 

 

 

残念ながら展示室は撮影禁止。手前はお土産売り場。奥が展示室。 
 

土産売り場から撮影した唯一の展示室の写真
 

喫茶室
 

土産売り場
展示室の写真が撮れないので、お土産売り場で華宵の作品(商品)を撮影した。
 

 

 

大正時代にこのような裸婦を公開できたんですね・・・・。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど華宵的エクスタシー展をやっていた。
 

 

 

 







   

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